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エスプレッソ119 新たなチャレンジ

中古・個人輸入・他店で断られたマシンも全国対応!

コーヒーマシンのプロフェッショナル集団「エスプレッソ119」

メーカー・正規代理店で技術指導を行ってきたプロエンジニアが、中古品・並行輸入品・他店購入品を含め、諦めていたすべてのエスプレッソマシン・コーヒー関連機器の修理・メンテナンス・オーバーホールを受け入れます。

エスプレッソ119とは

私たち「エスプレッソ119」は、元はコーヒーマシンメーカーおよび販売店として、マシンの検証・改良、エンジニアの育成、全国のメンテナンス企業への技術トレーニングを行ってきたコーヒー機器のプロフェッショナル集団です。

現在も様々なマシンメーカーと協力し最新の情報も取り入れながら、エスプレッソマシンを常にベストな状態で保つための知識と技術を磨き続けています。

これまで培った確かな技術とサービスを、すべてのコーヒーLoverへお届けするため、メンテナンスサポートサイトを立ち上げました。

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なぜどこもやらない「中古・個人輸入機器」の修理を始めるのか?

きっかけは、数年前に寄せられたお客様からの切実なご相談でした。

「イタリア製の気に入ったエスプレッソマシンを買ったのに、どこも修理してくれない」

「正規代理店に問い合わせても『自社で購入されたもの以外は対応できない』と断られた」

「ネットショップ(ECサイト)で買ったが、アフターフォローがなく連絡もつかない」

「海外在住時に愛用していたマシンを日本に持ち込んだが、修理先が見つからない」

確かに、ネットで気に入ったデザインやスペックのマシンを購入する際、「日本の正規代理店かどうか」「修理アフターサポートがあるか」まで確認して買う人は多くありません。

当初は部品調達の難しさからお断りしていましたが、お近くにお住まいだったこともあり「直る保証はできないが、できる限りのことはする」とお預かりしました。結果、分解調整と代替パーツの加工で無事に復旧。お客様の大変喜ぶ姿を見て、私たちは気づきました。

「日本で修理してもらえないからと、大切なマシンを諦めている人が全国にたくさんいるのではないか」

また、別の相談で、家電などの修理業者に依頼したけど「電源は入るようになったが抽出がおかしい」というご相談も多くいただきました。

エスプレッソマシンは家電と違い、グラインダー(ミル)の設定、豆の状態、圧力や温度など、複雑な要素が絡み合って初めて美味しい1杯を抽出できます。

構造と理論を本質的に理解していなければ、ただ部品を交換するだけとなり「ベストな状態」に戻すことはできません。

そこで私たちは、全国の困っているコーヒーLoverのために立ち上がることを決意しました。

部品調達の難題と、エスプレッソ119が修理できる理由

輸入・中古マシンの修理で一番の課題は**「部品の確保」**です。

国ごとの仕様・電圧の違い・年式・モデルによって必要なパーツは大きく異なり、マシンをお預かりするまで必要な部品が特定できないことも珍しくありません。

エスプレッソ119では、部品の役割・構造・規格まで熟知しているプロだからこそ、独自の世界ネットワークを駆使してパーツを迅速に調達します。まだまだ調達に時間がかかるケースもありますが、サプライチェーンの強化により、現在では最短当日対応が可能な機種も増えています。

エスプレッソ119で提供できること

  • 諦めていたマシンの修理・オーバーホール対応(中古・並行輸入品・個人輸入品対応)

  • 修理期間中の代替機(レンタルマシン)完備(店舗様の営業を止めません)

  • 高額修理になってしまった場合の買取・買い替え相談

  • 適切なアドバイス(メーカー保証期間内であれば、正規窓口へのお問い合せを親身にご案内します)

 

私たちの目的は、単に機械を直すことではありません。適切なメンテナンスを通して、誰もがずっとエスプレッソやラテアートを楽しめる環境をつくることです。

対応可能ブランド・メーカー例

【対応実績・ブランド例】

La Marzocco(ラ・マルゾッコ) / Nuova Simonelli(ヌオーヴァ・シモネリ) / Rocket Espresso(ロケット) / Victoria Arduino(ヴィクトリア・アルドゥイノ) /  Rancilio(ランチリオ)/  VIVINEMME(ビビエンメ) /  Profitec(プロフィテック)/ ECM /MAHLKONIG など様々なマシンを対応。

※フルオートマシンは対象外

対応エリアと修理方法

【全国対応】

宅配・郵送修理(全国から受付可能) / 機器の持ち込み修理 /

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